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リ・フォーメーション 2018.02.19

Vol.3 社員の個性を見える化しましょう。

Vol.1・2では、企業が抱える人材マネジメントの課題についてお話ししました。

今回は、その課題をクリアするための手段として、個性分析テストについてお話しさせてもらいます。

個性分析テスト・ACS(Analysis of Communication Structure)は、心理カウンセラーの和田真雄先生が、「個性論」という考えのもと、計量心理学の権威である名古屋大学の村上隆先生と検証を繰り返して確立されたテストです。

テストそのものは、3択方式の質問を120問回答していただく簡単なものです。

このテストによって、基本的な行動の傾向を把握でき、本来の「コミュニケーション能力」がどれだけあるかを指数化できます。

そして「個性」を「12尺度のグラフで見える化」することで自分の本当の性格を知ることができるというものなんです。

12尺度とは、充実性・会話性・交流性・幸福性・表出性・共感性・尊重性・融和性・開示性・創造性・自立性・感受性。

個性は十人十色ですから、一人ひとり診断結果が異なります。

それは、「良い・悪い」という尺度の診断ではなく、「どのようなタイプの個性を持っている人なのか」という結果になります。

企業の立場から見た場合、例えば、診断結果から社員の個性を把握して、それを活かすことができる役割やポジションに就いてもらえば、能力を発揮して輝く可能性が十分あるという事です。

 

分析結果と現在の職場環境を照らし合わせ、組織の見直し・再構築・改善など、いわゆる人事戦略に活用できるテストが、この「個性分析テスト」なんです。

 

次回は、見える化のベースとなる、「12尺度」について、もう少し具体的にお話ししたいと思います。

 

※リ・フォーメーションについての詳しい内容は:http://www.denko-ag.co.jp/service/reformation.html

 

リ・フォーメーション担当:武藤

お問い合わせは:http://www.denko-ag.co.jp/original#contact

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