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リ・フォーメーション 2018.05.21

Vol.4 個性を表す12の尺度

前回、個性分析テスト・ACS(Analysis of Communication Structure)は、3択方式の質問を120問回答していただく簡単なもので、「個性」を「12尺度のグラフで見える化」するというお話をしました。

今回は、その12の尺度がどのようなものなのかをご紹介したいと思います。

 

①充実性

今の自分に対して充実感を持っているかどうかを見る

②会話性

普段の何気ない会話をする意欲(好き・嫌い)がどれほどあるかを見る

③交流性

他人との交流の積極性を見る

④幸福性

世界と自分の人生に対する基本的な前向き度を見る

⑤表出性

自分の感情を素直に表に出して、なごやかな人間関係を作ることができるかどうかを見る

⑥共感性

相手の感情にどれだけ寄り添え、共感できるかを見る

⑦尊重性

他人と自分の違いがどれくらい気になるかを見る

⑧融和性

自分の生活や考え方を変えることにストレスを感じるかどうかを見る

⑨開示性

自分の内面を表に出すことにストレスを感じるかどうかを見る

⑩創造性

いろいろな判断の根拠が自分の心の中にあり、自分でストレスなしに決断できるかどうかを見る

⑪自立性

一人で生きていくことを好むか、家族や友人と心をつないで生きていくことを好むかを見る

⑫感受性

いろいろな経験をしたときに、心が動いて強い印象を残すかどうかを見る

 

 

例えばこのように、複数人の結果をグラフにしてみると一目瞭然。本当に個性の違いが現れるのですね。

  診断結果も十人十色

 

この結果をもとにして、基本的な行動の傾向を把握し、本来の性格(発想)のもつ「コミュニケーション能力」がどれだけあるかを具体的にしていくのです。

 

それぞれの個性を見える化したら、それをどのように活かすことができるのでしょうか?

 

次回からは、そのあたりについてお話していきたいと思います。

 

※リ・フォーメーションについての詳しい内容は:http://www.denko-ag.co.jp/service/reformation.html

 

リ・フォーメーション担当:武藤

お問い合わせは:http://www.denko-ag.co.jp/original#contact

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