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OTONA TSUMIKI 2018.04.23

「OTONA TSUMIKI」(おとなつみき)の紹介。レポート2

今回のレポートでは全5種類の中からまずは、2種類のデザインコレクションを紹介します。

これは「OTONA TSUMIKI  Arc(アーク)」という名前のオリジナルデザインの積み木です。

16個のブロックピースで構成されています。

パッケージを開いた時、美しくびっしり詰まったブロックピース群を眺めるのも楽しめるよう考えました。

名前の通り、Arc /弧のカタチが特長です。

この積み木は鋭角的ではありませんが、組み上げが少々難しいのが特長です。

一般的な積み木では組み上げる際に次のブロックピースを置く安定した位置がだいたいわかるものですが、この「OTONA TSUMIKI  Arc(アーク)」は安定の良くなさそうなカーブ面にブロックピースを置いていかなければなりません。子供にはちょっと難しいかもしれませんね。

しかし、バランスをとりながら頑張って積み上げると、全く想定外のカタチを組むことができます。

これを見て、触ったり組んでみたくなった方もいるのではないでしょうか。

 

続いてもう一種類紹介しましょう。

これは「OTONA TSUMIKI ARROW(アロー)」という名前のオリジナルデザインの積み木です。

蓋を開けた時のパーツの収まり方が、幾何学パズルのようで、柔らかさや親しみやすさは感じられないでしょう。

ブロックピースは、一種類のみで10ピースで構成されているシンプル設計ですが、蓋を開けるとブロックピースが美しく納められ、そのままでインテリア小物にもなるように設計しました。

 

「OTONA TSUMIKI ARROW(アロー)」は、丸穴の空いたブロックピースを”目“に見立て、鳥のように組んだり、小動物のようなカタチもできます。

蓋の裏側にある凸凹に突っ張らせるように組めば、弧を描くドラゴンのようなカタチも組めます。

どうでしょうか。これも欲しくなりませんか。

今回紹介した2種類の「OTONA TSUMIKI」は、まだ開発段階ですので、みなさんにお届けするまでもう少し時間がかかります。

できるだけ早くお届けできるようがんばります。

まだ3種類のデザインコレクションがあり、これらも同時に商品化の準備を進めております。

次回のブログ「OTONA TSUMIKI(おとなつみき)レポート3」で紹介します。

かなり大胆なデザインですよ。楽しみにしていてください。

また、この先、「OTONA TSUMIKI」の楽しみ方や制作工房なども紹介していく予定です。

どうぞご期待ください。

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