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ビジネス 2018.06.13

「トヨタ博物館クラシックカー・フェスティバル」

5月27日(日)、長久手市にある愛・地球博記念公園(モリコロパーク)でクラシックカー・フェスティバルが開催されました。

 

参加車両はモリコロパーク駐車場からスタートし、公道パレードへ出発。

その数なんと143台!長久手市内を駆け抜けました。

パレード後の車両は芝生広場に並び、見所満載でした。

 

そのほかにもテーマ車両の展示や会場内の走行披露など様々なイベントが行われていました。

今年のテーマは「世界初!のクルマたち」。

こちらはスウェーデンの自動車メーカー、ボルボの1959年式の乗用車「PV544」。

今では当たり前の「3点式シートベルト」を世界で初めて標準装備したクルマです。

肩と腰の左右で体を支える3点式シートベルトは、ボルボのエンジニアが開発したのです。

この特許を無償で公開。100万人を超える人々の命を救ったとされています!

5月とはいえとても暑かった…。

オーナーさま、そしてクラシックカーたちもお疲れ様でした。

 

青い空に、緑の芝生に、クラシックカー。

おかげさまで素敵な日になりました。また1年後!

 

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