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トレンド 2018.03.27

「金シャチ横丁」の内覧会に行って来ました!

名古屋城周辺に新たなにぎわいを創出する商業施設『金シャチ横丁』。

2018年3月29日(木)のオープンに先駆け行われた内覧会に、早速行って来ました!

この日の名古屋城エリアの桜は満開間近。

ぽかぽか陽気の中、多くの報道陣も取材に来ていました。

 

「金シャチ横丁」は、名古屋城とその周辺の魅力の向上、および発信を目的とした施設で、名古屋城正門(南側)と東門(地下鉄市役所駅側)の2ヶ所に商業施設を配備し、飲食店のほか、歴史や知識を提供し「名古屋の魅力」を深く伝える文化的な拠点となります。

引用:http://kinshachi-y.jp/

 

「金シャチ横丁」の2つの商業施設区域はそれぞれ異なるコンセプトで明確に分けられており、 正門側は『義直ゾーン』、東門側は『宗春ゾーン』と名付けられています。

 

『義直ゾーン』は、尾張徳川家の初代藩主徳川義直公の名を冠したゾーンで、「伝統・正統」をコンセプトとし、建物は江戸時代の商家を思わせる木造純和風建築となっています。

 

一方、『宗春ゾーン』は、徳川家きっての派手好きで知られる7代藩主・主徳川宗春公の名を冠したゾーンで、「新風・変化」をコンセプトとし、建物はガラス面を大きく装った明るいモダン和風建築となっています。

 

なごやめしを提供する飲食店や土産店など全19店が出店しており、「義直ゾーン」は、名古屋の老舗および食文化を代表する店や名古屋土産の店舗で構成。「宗春ゾーン」はこれからの名古屋の食文化を引っ張っていく若手経営者による店舗で構成されています。

屋台なども立ち並び、城への旅の期待感を煽るような空間づくりがなされています。

 

昔から続く名古屋の食を提供し、ものづくり産業の発祥となった伝統工芸に触れる機会を与える情報発信の場ともなるほか、イベント会場などに使用される広場も設けられ、名古屋城という既存の史跡も活かし、歴史的な深みが感じられるエリアとして、観光客や地元の人たちをおもてなししてくれます。

 

桜満開のこの季節のオープンだけに、かなりの混雑が予想されますが、ぜひ一度訪れてみてください!

3月31日(土) ~ 4月8日(日)の期間は、金シャチ横丁開業記念として、「名古屋城酒まつり2018」も行われます。

 

金シャチ横丁の公式WEBサイトはこちらです。

http://kinshachi-y.jp/

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