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トレンド 2023.02.13

メタバース勉強会に参加してきました

最近巷でよく耳にする「メタバース」。

なんとなく解ってはいるものの、実際のところどうなのか・・。

 

という事で、スタッフみんなでメタバースの勉強会に参加して来ました。

お伺いしたのは、西川コミュニケーションズ株式会社さんが2022年5月に発足した研究プロジェクト団体の「MONOZUKURI-X研究所」。

「ものづくりエックス」と読むのですね。

中部地域のものづくり企業と、関連事業・教育機関(大学)・メディアが交わることで「産業の継続的な発展支援」や「クリエイティブに携わる人材・雇用の創出」などを支援する団体として活動をされ、当社もその活動に参画しています。

今回体験させていただいたのは、バーチャル製品レビュー・会議システム「MetaRoBa」(メタロバと読みます)で、昨年のメッセナゴヤで発表されたものです。

ものづくり企業の製品開発において、「試作品の製作と検証」には膨大な工数とコストがかかっており、これらの課題をクリアするために開発され、「手戻りの改善」と「製品開発の短納期化」を実現しています。

レビュールーム・会議室・宇宙空間など、用途に合わせてメタバース空間を選ぶことができ、離れたところにいる複数名のスタッフがその空間にアクセスしてメタバース会議だけでなく3Dによる製品レビューなども行えます。

 

HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を装着して体験してみると、その没入感に圧倒されます。

実際には何もない空間なのに、そこにはバーチャルの会議室があり、一緒にいないスタッフも同じ空間に存在している、そしてさらにそのスタッフと音声チャットや空間マーキングでコミュニケーションもとれてしまう。

遠方から移動し一か所に集まって作業していたこれまでの仕事の進め方が大きく変革していく実感が湧きました。移動にかかるコストや時間の削減にも大きく貢献できるのではないかと思います。

百聞は一見に如かずと言いますので、皆さんもぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

既に多くの会社様に体験をご案内させていただいておりますので、ご興味のある方は、弊社スタッフにお気軽にお声がけください。

 

<参考>

バーチャル製品レビュー・会議システム「MetaRoBa」|西川コミュニケーションズ (nico-cgi.jp)

 

MONOZUKURI-X研究所

https://monozukuri-x.com/

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