TOPICS|注目情報

トレンド 2024.01.24

Japan Mobility Show 2023に行ってきました! <その4> 「未来の技術(サプライヤー)」編 

「乗りたい未来を、探しにいこう!」をテーマに10月26日(木)から11月5日(日) まで開催されたジャパンモビリティショー。

その体験レポート第4弾は、未来の技術を展示している企業にスポットを当てて紹介します。

西展示ホール4階3ホールでは、部品・機械器具関連の会社が多く出展されていましたが、特に注目を集めていたデンソー様のブースにお邪魔してきました。

デンソー様のブースではSF小説家とコラボレーションし、幸せをテーマに未来の物語を体験型コンテンツで展示していました。

未来を現実ものにしていくストーリーの中で、デンソー様の最新技術がわかりやすく紹介されていました。

体験型コンテンツ:時速100キロのライブセッション

体験型コンテンツ:あの夏をもう一度

体験型コンテンツ:乗り継いだ先に

体験型コンテンツは、人感センサーが反応して、ストーリーに合わせて画面を操作し、収穫体験や運転操作などを行うというもので、徐々に物語の世界に引き込まれていきます。

わたしだけの「色」さがし

クリエイティブなセカンドライフをおくるシニアになり替わって、アイテムを収穫するゲーム感覚の体験コーナーでは、画面の中で収穫する機器もデンソー製品が登場していました。

多くの技術展示に加え、肌で楽しむことのできる体験コンテンツが多く、未来の姿がより身近に感じられるブースでした。

 

続いては、トヨタ紡織様の展示ブースです。

トヨタ紡織様は、西展示ホール1Fの「Tokyo Future Tour」でも、大型バスの車内360°に映像を映し出したり、座席が振動したり、移動中にゲームを楽しんだりできる体験型モビリティMOOX-RIDEを展示されていました。

MOOX-RIDE

MOOX-RIDE車室内

西展示ホール4Fのブースでは、シートに座りながら運動ができる「スマートグライダー」やシートの必要な部位の温度を個別に管理する「サーマルコンフォートシート」、シートに紐状の人工筋肉が張り巡らされたVODY2.0 など様々なシートを楽しむことができました。

スマートグライダー

サーマルコンフォートシート

VODY2.0

VODY2.0 はシートに座っている人の体系や動きに合わせて形状や硬さを自在に変化させるシートで、常にフィットして快適な乗り心地を与えてくれそうです。

どんな移動手段にも、シートは欠かせないもの。

様々な技術が盛り込まれ、どんどん進化したシートは、乗り心地を追求した新しいモビリティの世界を創造していく。そんな予感がしました。

 

 

Page Top